薄毛のせいで地肌が目立つ 隠す方法と育毛のコツ

年齢を重ねたり、産後の抜け毛のせいで薄毛になってしまい、実際の年齢より老けてみられることはありませんか?たとえ薄毛になってしまっても、心配しないで下さい。毛はお手入れしだいでちゃんと生えてきますし、生活習慣を見直すことでも薄毛を防げるのです。私たちは知らず知らずのうちに毛を薄くさせる行動をしているかもしれません。今一度生活習慣を見直してみませんか?毛を抜けやすくするタブーな行動をいくつか挙げていきます。もしその中で当てはまるものがあれば、できる限りそのクセは止めましょう。

 

抜け毛を促進させるタブーな行動

 

シャンプー後直ぐのブラッシングはしない

 

シャンプー後の髪の毛は抜けやすい状態にあります。そして、キューティクルも剥がれやすくなっていますので、濡れた髪を直ぐにブラッシングすることでキューティクルを傷め、さらには髪の毛も抜けてしまいます。ブラッシングが必要な程毛が絡まっている場合は、シャンプーの前にブラッシングしましょう。ブラッシングすることでホコリやゴミ、皮脂などが取り除かれ、シャンプーの効果がより引き立ちます。そしてシャンプー時は地肌を指の腹でマッサージするように洗うと地肌の皮脂を綺麗に落とすことができます。

 

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最後はぬるめのお湯か水ですすぐ

 

冷水シャンプーや炭酸水を使ったシャンプーが流行ったことがありましたが、実際地肌にはとても良いようです。冷水は地肌の毛穴を引き締め、炭酸は地肌の血行を促進させます。この効果をリンスやコンディショナー時に利用すればよいのです。リンスを最後に洗い流す際、お湯で洗い流すと思いますが、それはタブー。シャンプー時にはお湯でも全く構いません。かえってお湯の方が良いです。というのも、熱いお湯は毛穴を開かされるので、毛穴から余分な皮脂が取れてくれます。しかし、リンスは逆です。リンスは髪の毛をコーティングしてダメージから髪を守る物です。地肌とは関係がないので、お湯で毛穴を開かせる必要はありません。毛穴を引き締めるためにも、リンスはゆるま湯か水で洗い流しましょう。

 

.髪の毛が抜けにくいブラシを選ぶ/ブラシはこまめに洗う

 

汚いブラシは髪の毛を傷める上に、抜け毛も招きます。抜け毛の原因はブラシの構造にもあります。毛が抜けやすい形状のブラシ、例えば、ブラシのピンが密集した目の細かいブラシはオススメできません。切れ毛の原因にもなります。ブラシの先に丸いボールの付いたものや、目の荒いブラシがおすすめです。ブラッシング前にはヘアセラムを付けてスムーズなブラッシングを心がけましょう。

 

薄毛部分を隠すおすすめのヘアスタイルとは?

 

基本、薄毛の方はボリュームがないので、ブローで髪の毛にボリュームを持たせておきます。ヘアクリームやジェルは極力つけないないようにし、毛に分け目は入れずに前から後ろへブラシでかきあげます。かきあげた髪の下にパフなどを入れさらにボリュームを加えます。いわゆるポンパドールのビックバージョンです。ポンパドールのように上の髪をまとめてクリップやヘアピンで固定するだけです。トップは分け目が隠れ、クリップでとめている部分にはつむじが隠されますので、薄毛が気にならなくなり、ゴージャスに見えます。

 

いかがですか?当たり前にやっていたことが抜け毛を促進させています。以上のことを踏まえてお手入れしてみてください。抜け毛が見違えるように減ってくるはずです。

 

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